平和祈念展示資料館科(総務省委託)
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル48階
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上映会

特別ドラマ「希望の翼~あの時、ぼくらは13歳だった~」

特別ドラマ「希望の翼~あの時、ぼくらは13歳だった~」

昭和20年、日本統治下の朝鮮半島で出会った二人の少年。
41年後の再会は、国境を越えた心の交流の始まりだった。
放送人グランプリ2013特別賞、平成25年日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組優秀賞 受賞作品。(98分)
原作:寒河江正 羅逸星 総合監督:大山勝美 監督:福本義人 
制作:tvk KBS カズモ 平成25(2013)年製作 ©tkv/KBS/KAZUMO

7月18日(火)・8月21日(月)
10:00/12:00/14:00
7月29日(土) ◎当日14:00から原作者をお迎えしトークショーを行います。
11:00

ドキュメンタリー「葫蘆島大遣返 日本人難民105万人引揚げの記録」

ドキュメンタリー「葫蘆島大遣返 日本人難民105万人引揚げの記録」

当時の数少ない記録写真や中国の協力による現地調査や関係者の証言をもとに、満州(現・中国東北部)に居留していた在留邦人105万人の引揚港となった葫蘆島を描いた作品。 (102分)
製作・脚本・演出:国弘威雄 演出・編集:松井稔
写真:飯山達雄 監修:新藤兼人 ナレーター:久野綾希子
平成9(1997)年度作品 ©葫蘆島を記録する会

7月19日(水)・8月28日(月)
10:00/12:00/14:00

ドキュメンタリー「はじめ嬉しく、あと悲し 十代の若者たち青春の軌跡」

ドキュメンタリー「はじめ嬉しく、あと悲し 十代の若者たち青春の軌跡」

戦争の時代、少年少女たちの夢はなんだったのか?
夢をかなえるため、それぞれの道を歩んだ5人の青春を描いた作品。(94分)
製作:吉丸昌昭 監督:長尾栄治 平成25(2013)年製作 ©ユニモト

7月20日(木)・8月29日(火)
10:00/12:00/14:00

ドキュメンタリー「ひいらぎ」

ドキュメンタリー「ひいらぎ」

ウズベキスタンで日本人抑留者資料館を私費で運営しているジャリル・スルタノフ氏が製作。当時の様子を知る人々の証言を交え、抑留者について調査したドキュメンタリー。(47分)
平成15(2003)年製作 ©AYA  協力:日本ウズベキスタン協会
関連参考図書:
   「日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた」(角川書店)

7月24日(月)・8月30日(水)
10:00~15:00までの毎時00分

映画「私はシベリアの捕虜だった」

映画「私はシベリアの捕虜だった」

映画カメラマンの実際の抑留体験をもとに、戦争終結後、シベリアで強制労働を強いられた主人公たちが過酷な労働、寒さ、飢えの日々を堪え忍び、帰国するまでを描いたセミドキュメンタリー映画作品。
長く存在が不明であったが平成25(2013)年に米国で発見された。(86分)
昭和27(1952)年公開 製作:シュウ・タグチ・プロダクションズ
監督:阿部豊・志村敏夫  ©TAGUCHI,Yasushi

7月25日(火)・8月31日(木)
10:00/12:00/14:00

人形アニメ 「おかあちゃんごめんね」

人形アニメ 「おかあちゃんごめんね」

昭和20(1945)年7月10日、大阪の古い町、堺を襲った空襲。爆弾が雨のように降ってくる中、炎にまかれた親子の悲劇を描いた人形アニメ。(26分)
原作:早乙女勝元(草土文化刊) 脚本:板谷紀之 監督:河野秋和
企画・製作:山口逸郎  昭和60(1985)年製作 ©翼プロダクション

7月26日(水)
10:00~15:00までの毎時00分

人形アニメ 「おこりじぞう」

人形アニメ 「おこりじぞう」

昭和20(1945)年8月6日の朝、広島の街は一瞬で焼け野原となり、笑顔のおじぞうさんが怒り顔に変わってしまった。原爆の悲劇を伝える人形アニメ。(28分)
原作:山口勇子(新日本出版社刊) 脚本:板谷紀之 監督:板谷紀之・河野秋和
企画・製作:山口逸郎 昭和58(1983)年製作  ©翼プロダクション

7月27日(木)
10:00~15:00までの毎時00分

アニメーション「キクちゃんとオオカミ」

アニメーション「キクちゃんとオオカミ」

昭和20(1945)年の満州(現・中国東北部)からの引揚げ途中、病気のため置き去りにされた少女と、少女を救った一匹のオオカミの交流を描いた作品。(45分)
原作:野坂昭如の戦争童話集「年老いた雌狼と女の子の話」
平成20(2008)年公開 ©ケイツー/シンエイ

8月1日(火)・8月16日(水)
10:00~15:00までの毎時00分

アニメーション「お星さまのレール」

アニメーション「お星さまのレール」

女優小林千登勢さんの実体験にもとづく物語で、昭和15(1940)年から昭和21(1946)年まで、朝鮮半島を舞台に主人公チコの目を通して、植民地時代から敗戦、そして進駐軍監視下の生活から日本への引揚げの体験を綴った作品。(76分)
平成5(1993)年製作 ©T&Kテレフィルム

8月2日(水)・8月17日(木)
10:00/12:00/14:00

アニメーション「ぼくの防空壕」

アニメーション「ぼくの防空壕」

戦争が激しくなり、家の床下に父親が造った防空壕。
出征した父親を想う少年を描いたアニメ作品。
野坂昭如原作の戦争童話集より。(45分)
原作:野坂昭如 画:黒田征太郎(戦争童話集 NHK出版刊)
脚本・監督:竹内啓雄
平成17(2005)年製作 ©ケイツー/シンエイ

8月3日(木)
10:00~15:00までの毎時00分

アニメーション「ふたつの胡桃」

アニメーション「ふたつの胡桃」

東京の下町に住む小学6年生の彩花は、飼い犬のライアンと散歩中、突然タイムスリップしてしまう。目覚めるとそこは、昭和20年3月の下町だった。
東京大空襲を題材とした作品。 (45分)
平成19(2007)年公開 ©ケイツー/シンエイ

8月8日(火)
10:00~15:00までの毎時00分

アニメーション「満蒙開拓と少年たち 蒼い記憶」

アニメーション「満蒙開拓と少年たち 蒼い記憶」

長野県と満州(現・中国東北部)を舞台に、満蒙開拓青少年義勇軍に志願した少年の目を通して、戦中から終戦までの満蒙開拓の様子を描いた作品。(90分)
平成5年(1993)年公開 ©満蒙開拓・映画製作委員会

8月9日(水)
10:00/12:00/14:00

アニメーション「焼跡の、お菓子の木」

アニメーション「焼跡の、お菓子の木」

太平洋戦争も終盤に迫った頃、お腹を空かせた子どもたちが夢にみたお菓子の木とは。戦争によって、日常のささやかな幸せを奪われた
子どもたちの姿を描いた作品。(45分)
原作:野坂昭如の戦争童話集「焼け跡の、お菓子の木」
平成18(2006)年公開 ©ケイツー/シンエイ

8月10日(木)・8月24日(木)
10:00~15:00までの毎時00分

ドキュメンタリー「慟哭の証言」

ドキュメンタリー「慟哭の証言」

留萌沖で樺太からの引揚船、「小笠原丸」「第二新興丸」「泰東丸」がソ連潜水艦の攻撃を受けた「三船受難事件」。
関係者たちの証言を中心に、事件の真相に迫るドキュメンタリー。(70分)
平成7(1995)年7月制作 ©「慟哭の証言」製作委員会

8月22日(火)
10:00/12:00/14:00

アニメ人形「ながさきの子うま」

アニメ人形「ながさきの子うま」

昭和20(1945)年8月、人間だけでなく動物たちも原爆の犠牲となった。
長崎の農家で生まれた一頭の子馬と、その母馬を描いた人形アニメ。(27分)
原作:大川悦生(新日本出版社刊) 監督:河野秋和
製作:翼プロダクション 企画・製作:山口逸郎

8月23日(水)
10:00~15:00までの毎時00分

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