平和祈念展示資料館科(総務省委託)
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上映会

ドキュメンタリー「葛根廟事件の証言」

ドキュメンタリー「葛根廟事件の証言」

終戦の前日、満州の葛根廟でソ連軍の攻撃を受け、1,000 名以上の民間の日本人が虐殺された事件について、生存者や遺族、関係者の証言から、その全容を辿る。(74分)
平成29(2017)年製作。監督・製作:田上龍一
「映文連アワード2017」企画特別賞受賞、「福岡インディペンデント映画祭2018」最優秀ドキュメンタリー作品。

3月16日(土)
11:00

大学生制作ドキュメンタリー ―体験した人の数だけ、真実がある―

大学生制作ドキュメンタリー ―体験した人の数だけ、真実がある―

大学生たちが満州・台湾・沖縄・樺太の歴史をたどりながら、一人一人の戦争体験の記憶を映像で伝える作品。

ドキュメンタリー「見附と満蒙開拓団~わたしのまちの記憶~」

制作:敬和学園大学(新潟)、一戸ゼミ 2017年(16分)。
祖父が満蒙開拓青少年義勇軍の一員であったことを知った学生が、引揚者の足跡をたどりその語られざる歴史を考える作品。

3月19日(火) 13:00、26日(火) 14:00、29日(金) 13:30

ドキュメンタリー「ここで降りたがために、今がある。~昭和の大横綱 大鵬の物語~」

制作:稚内北星学園大学(稚内)、樺太プロジェクト 2018年(15分)。
樺太から引揚げた一家族が紙一重で逸れた三船遭難事件をたどりながら、大鵬が誕生した秘話に迫る作品。

3月19日(火) 13:30、26日(火) 14:30、29日(金) 13:00

ドキュメンタリー「銃を置いた兵士たち―消えていく沖縄戦秘話―」

制作:北星学園大学(札幌)、阪井研究室映像制作チーム 2015年(17分)。
沖縄県の阿嘉島で行われた米軍と日本軍の和平交渉を追いながら、知られざる沖縄戦の記憶をたどる作品。

3月19日(火) 14:00、26日(火) 13:00、29日(金) 14:30

ドキュメンタリー「『私は何者であるのか...』―ある台湾人学徒の証言―」

制作:中央大学(東京)、FLP松野良一ゼミ 2018年(20分)。
台湾人と日本人のはざまで苦悶した学徒が戦争に翻弄された人生をたどりながら、悲恋のゆくえを追う作品。

3月19日(火) 14:30、26日(火) 13:30、29日(金) 14:00

アニメーション「お星さまのレール」

アニメーション「お星さまのレール」

女優小林千登勢さんの実体験にもとづく物語で、昭和15(1940)年から昭和21(1946)年まで、朝鮮半島を舞台に主人公チコの目を通して、植民地時代から敗戦、そして進駐軍監視下の生活から日本への引揚げの体験を綴った作品。(76分)
平成5(1993)年製作 ©T&Kテレフィルム

3月20日(水)、27日(水)
各日11:00/14:00

アニメーション「ジョバンニの島」

アニメーション「ジョバンニの島」

北方四島における実話をもとに、ソ連軍の進駐によって引き起こされる島民たちの過酷な運命を描いた物語。(102分)
平成26(2014)年公開作品
原作・脚本:杉田成道 声の出演:市村正親・仲間由紀恵ほか ©JAME

3月22日(金)、28日(木)
各日11:00/14:00

ドキュメンタリー「行先も、分からずに~20歳の初年兵、シベリア抑留の記憶~」

ドキュメンタリー「行先も、分からずに~20歳の初年兵、シベリア抑留の記憶~」

終戦後、ソ連に抑留され、モンゴル、ウクライナなどで約3年間の労働を強いられた近田明良さん。酷寒での野外労働や粗末な食事、多くの仲間を失った体験を語るドキュメンタリー。(37分)
平成29(2017)年製作。
企画:森田典子(福生市公民館松林分館) 撮影:森田剛(福生市秘書広報課)
撮影補助:根津正德(福生市秘書広報課)、森田剛(福生市秘書広報課)
構成・編集・監督:池田悟(福生市秘書広報課) 出演:近田明良、近田美江子

3月23日(土)
11:00

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