平和祈念展示資料館科(総務省委託)
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語り部お話し会

元兵士、引揚体験者の語り部が自身の体験を語ります。(約60分)

手塚元彦(てづかもとひこ)さん(引揚体験者)

手塚元彦さん
  • 2月21日(日) 14:00~

■■プロフィール■■

昭和8(1933)年9月、満州(現・中国東北部)・奉天(現・瀋陽)生まれ。
昭和20(1945)年8月15日、奉天で終戦を知る。
9月、父親はソ連軍によりシベリアに抑留され、翌年栄養失調で亡くなる。
昭和21(1946)年6月、母親が奉天で病死する。その後、兄妹で孤児院に入る。年長者だったため、孤児院で亡くなった子どもたちの遺体運びなどをする。
9月、妹2人を連れて、葫蘆島から長崎県の佐世保港に引揚げ。

鈴木忠典(すずきただのり)さん (元兵士)

鈴木忠典さん
  • 3月20日(日・祝) 14:00~

■■プロフィール■■

昭和3(1928)年11月、秋田県生まれ。
昭和18(1943)年、志願し、14歳で海軍横須賀海兵団に入団。水雷学校の訓練科、更に特別訓練科で魚雷艇の操作を学ぶ。
昭和19(1944)年2月、インドネシア中部のセレベス(セラウェシ)島、メナド海軍基地に配属される。
ソロモン諸島などに来襲するアメリカ艦隊に対し、魚雷艇で出撃を繰り返す。その後、潜水艦乗務員として、硫黄島への物資輸送を行い、ついで台湾から沖縄への物資輸送の任に就く。
昭和20(1945)年9月、台湾沖洋上で米軍艦により武装解除され、沖縄の収容所へ。
昭和21(1946)年3月、沖縄から長崎県の佐世保港に復員。

丸澤一也(まるさわいちや)さん(引揚体験者)

丸澤一也さん
  • 3月27日(日) 14:00~

■■プロフィール■■

昭和5 (1930)年2月、東京都生まれ。
昭和19 (1944)年3月、満蒙開拓青少年義勇軍内原訓練所(茨城県)に入る。
昭和20 (1945)年3月、内原訓練所を出発し、満州(現・中国東北部)の勃利訓練所に入る。
5月、遼陽に移る。383部隊の後方要員として農作業や警備などを行う。
8月中旬、大人から終戦を知らされる。9月中旬、義勇隊としての団体生活が危険になり、分散して日本人家庭に同居させてもらう。遼陽の義勇隊は自然解散となる。食料を確保するため、満州人農家の手伝いや、闇市での商売をしながら、避難生活を続ける。
昭和21(1946)年7月、葫蘆島から福岡県の博多港に引揚げ。

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