平和祈念展示資料館科(総務省委託)
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル48階
入場無料
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平和祈念展 in 群馬
次の世代へ伝えたい記憶

平和祈念展示資料館では、さきの大戦における、兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の方々の労苦を物語る実物資料などを通して、苦しくつらい体験があったことを次の世代へ伝えるため、全国で展示会を開催しています。
平成27年9月は、群馬県前橋市で開催します。

日 時

平成27年9月8日(火) ~9月13日(日)
午前9時30分~午後5時 (最終日は午後4時まで)

会 場

群馬県庁舎 1階 県民ホール北側フロア

群馬県前橋市大手町1-1-1

入場料

無料

後 援

群馬県、群馬県教育委員会、前橋市、前橋市教育委員会

出展数

約220点

「平和祈念展in群馬」では、当資料館が所蔵する代表的な実物資料のほか、群馬県出身の漫画家・斎藤邦雄氏が描いた作品や群馬県にゆかりのある資料を特別に展示します。

主な展示内容
「兵士」:兵役に関する公文書、装備品など
「戦後強制抑留者」:抑留生活中の作業衣、生活用品など
「海外からの引揚者」:引揚げ時の混乱を示すメモ、書類など

<特別展示>
『漫画家・斎藤邦雄が描いた作品と群馬県ゆかりの資料』

群馬県藤岡市出身の斎藤邦雄氏は、徴兵により高崎連隊に入営し、その後満州(現・中国東北部)で終戦を迎えました。ソ連軍による武装解除の後、シベリア収容所で約3年間に及ぶ抑留生活を送り、昭和23(1948)年に帰国を果たしました。入営から帰国までの自身の体験について、斎藤氏が描いた漫画を群馬県ゆかりの資料とともに紹介します。

臨時召集令状(いわゆる赤紙)

臨時召集令状(いわゆる赤紙)

両袖をパンと交換した袖なしの防寒外套

両袖をパンと交換した袖なしの防寒外套

亡くなった赤ん坊のおむつで作った <br>子ども用ワンピース

亡くなった赤ん坊のおむつで作った
子ども用ワンピース

<特別展示><br> 《望郷》 斎藤邦雄 画(左) <br>    抑留者が持ち帰った飯ごう(右)

<特別展示>
《望郷》 斎藤邦雄 画(左) 
    抑留者が持ち帰った飯ごう(右)

JASRAC

JASRAC許諾
第J170222996号

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