平和祈念展示資料館科(総務省委託)
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル48階
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特別展示「シベリア抑留を描く Vol.3 心に刻まれた姿」

平和祈念展示資料館では、昨年度に引き続き、「シベリア抑留を描くVol.3 」として、抑留体験者が描いた作品を紹介する絵画展を開催します。
今回は、早田貫一氏、竹田一夫氏、佐藤清氏の3人の画家の作品から、心に刻まれた人々の姿を題材に描いた作品を選んで展示します。

日 時

平成27年7月14日(火)~7月20日(月・祝)
午前10時~午後7時

会 場

九段生涯学習館 2階 九段ギャラリー

東京都千代田区九段南1-5-10 ‎

入場料

無料

協 力

昭和館/しょうけい館

■■ギャラリートーク■■
学芸員が、展示の見どころや作品にまつわるエピソードを紹介します。
日時:7月18日(土)午後2時~(約30分)


■■昭和館・しょうけい館との連携企画■■
今回の特別展示に合わせて、同じ九段下エリアにある昭和館・しょうけい館で関連した企画を行います。
昭和館ではシベリア抑留体験者の帰国に関するニュース映画の上映などのほか、体験者の手記や画文集などを公開します。しょうけい館では抑留中の労働で受けた怪我や発症した病気などの労苦に関する証言映像の上映のほか、体験者の関連図書を紹介します。


昭和館の情報はこちら
しょうけい館の情報はこちら


【早田貫一(はやたかんいち)氏プロフィール】

大正10(1921)年、佐賀県に生まれる。
昭和18(1943)年、学徒出陣。
昭和20(1945)年、シベリアに抑留され、昭和23(1948)年に復員。
帰国後、英語教師として、秋田県で勤務。在職中より絵を描きはじめる。
平成23(2011)年没。享年90歳。
※画像は《忘れられない言葉》早田貫一







【竹田一夫(たけだかずお)氏プロフィール】

大正12(1923)年、大阪府に生まれる。
昭和19(1944)年、満州(現・中国東北部)のハルビン陸軍兵技学校に入る。
昭和20(1945)年、シベリアに抑留され、昭和24(1949)年に復員。
昭和25(1950)年、絵画の制作を開始し、数々の公募展に作品を出品する。
平成10(1998)年没。享年74歳。
※画像は《或る記憶》竹田一夫







【佐藤清(さとうきよし)氏プロフィール】

大正14(1925)年、福島県に生まれる。
昭和19(1944)年、徴兵により、満州(現・中国東北部)へ出征。
昭和20(1945)年、シベリアに抑留され、昭和22(1947)年に復員。
昭和30(1955)年、武蔵野美術学校にて西洋絵画を学ぶ。
平成26(2014)年没。享年88歳。
※画像は《埋葬前のたき火》佐藤清






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