平和祈念展示資料館科(総務省委託)
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル48階
入場無料
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平和祈念展 in 千葉
時代を越えて引き継ぐ想い

兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の方々の苦しくつらい体験を物語る実物資料などの展示を通して、体験者の想いを引き継ぎます。

日 時

平成27年1月14日(水) ~1月18日(日)
午前9時~午後6時
(最終日は午後5時まで)

会 場

Qiball[きぼーる] 1階 アトリウム

千葉県千葉市中央区中央4-5-1

入場料

無料

後 援

千葉県/千葉県教育委員会/千葉市/千葉市教育委員会

出展数

約190点

平和祈念展示資料館では、さきの大戦での兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の方々の労苦についての理解を深める機会を提供するため、全国で展示会を開催しています。
「平和祈念展 in 千葉」では、当資料館が所蔵する代表的な実物資料のほか、漫画家たちが引揚げ体験を描いた作品を特別に展示します。

主な展示内容
「兵士」:兵役に関する公文書、装備品など
「戦後強制抑留者」:抑留生活中の作業衣、生活用品など
「海外からの引揚者」:引揚げ時の混乱を示すメモ、書類など

<特別展示>
『子どもたちの引揚げ-引揚げ漫画作品展』

子どもたちの引揚げをテーマに漫画家たちが自らの体験を描いた作品を展示します。
昭和20年(1945)年8月15日に終戦を迎え、満州(現・中国東北部)で暮らしていた日本人の生活は暗転します。多くの人が、持てるものをリュックに詰め、上の子は下の子の手をとって、はるか遠い日本を目指して引揚げの途につきました。当時子どもだった漫画家たちが思い出を描いた作品を通して、満州の生活や引揚げの労苦を紹介します。是非ご家族でご覧ください。
※右の絵は《でっかいリュックを背負ってかあちゃんにしっかりとつかまって》 ©赤塚不二夫


同時開催イベント 「僕たちが伝える体験者の言葉」

千葉県内の高校生たちが、戦争が終わってからも、苦しくつらい体験をした人たちの想いを自分たちの表現や言葉で伝えるイベントを実施します。

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出 演

千葉県立松戸高等学校演劇部、

専修大学松戸高等学校演劇部・社会部の生徒
  

司 会

西田朱里(千葉テレビ放送アナウンサー)
  

プログラム

平成27年1月17日(土) 午後2時~3時
演劇部の生徒たちが、体験者の労苦を綴った手記を朗読します。

平成27年1月18日(日) 午後2時~3時
社会部の生徒たちが、満州(現・中国東北部)からの引揚者を取材し、体験者の労苦について考えたことを伝えます。
※右上の写真は昨年の専修大学松戸高校の様子

会 場

「平和祈念展 in 千葉」会場内イベントコーナー

※事前申し込みは不要ですので、自由にご参加ください。(入場無料)

臨時召集令状(いわゆる赤紙)

臨時召集令状(いわゆる赤紙)

両袖をパンと交換した袖なしの防寒外套

両袖をパンと交換した袖なしの防寒外套

亡くなった赤ちゃんのおむつで作った <br>子ども用ワンピース

亡くなった赤ちゃんのおむつで作った
子ども用ワンピース

平和祈念展 in 千葉チラシ

平和祈念展 in 千葉チラシ

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第J170222996号

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