平和祈念展示資料館科(総務省委託)
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル48階
入場無料
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平和祈念展 in 静岡
時代を越えて引き継ぐ想い

兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の方々の苦しくつらい体験を物語る実物資料などの展示を通して、体験者の想いを引き継ぎます。

日 時

平成26年11月19日(水) ~11月23日(日・祝)
午前10時~午後5時30分

会 場

静岡市民ギャラリー 第1展示室・第2展示室
(静岡市役所 静岡庁舎 本館1階)

静岡県静岡市葵区追手町5-1

入場料

無料

後 援

静岡県/静岡県教育委員会/静岡市/静岡市教育委員会

出展数

約180点

平和祈念展示資料館では、さきの大戦での兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の方々の労苦についての理解を深める機会を提供するため、全国で展示会を開催しています。
「平和祈念展 in 静岡」では、当資料館が所蔵する代表的な実物資料のほか、静岡県ゆかりの資料を特別に展示します。

主な展示内容
「兵士」:兵役に関する公文書、装備品など
「戦後強制抑留者」:抑留生活中の作業衣、生活用品など
「海外からの引揚者」:引揚げ時の混乱を示すメモ、書類など

<特別展示>
『静岡県ゆかりの資料』

旧静岡市出身の陸軍少年飛行兵が身に付けていた「飛行眼鏡」、田方郡上大見村(現・伊豆市)に住む家族へ抑留されていた男性が宛てた「俘虜用郵便葉書」、志太郡六合村(現・島田市)へ中国の天津から一家で引き揚げたことを示す「退去証明書」など、静岡県にゆかりのある資料を展示します。
また、釜山日本人世話会のメンバーとして引揚者の帰還に尽力し、後年を静岡県で過ごした故・三宅一美氏が、引揚港での帰国を待つ人々の様子などを撮影した貴重な写真も展示します。
※右の画像は《飛行眼鏡》

臨時召集令状(いわゆる赤紙)

臨時召集令状(いわゆる赤紙)

両袖をパンと交換した袖なしの防寒外套

両袖をパンと交換した袖なしの防寒外套

亡くなった赤ちゃんのおむつで作った <br>子ども用ワンピース

亡くなった赤ちゃんのおむつで作った
子ども用ワンピース

平和祈念展 in 静岡チラシ

平和祈念展 in 静岡チラシ

JASRAC

JASRAC許諾
第J170222996号

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