平和祈念展示資料館科(総務省委託)
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル48階
入場無料
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平和祈念展 in 佐賀
時代を越えて引き継ぐ想い

兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の方々の苦しくつらい体験を物語る実物資料などの展示を通して、体験者の想いを引き継ぎます。

日 時

平成26年10月1日(水) ~10月19日(日)
午前9時30分~午後6時
 (最終日は午後2時まで)
休館日:10月6日(月)、10月14日(火)

会 場

佐賀県立博物館 3階 2号展示室

佐賀県佐賀市城内1-15-23

入場料

無料

後 援

佐賀県/佐賀県教育委員会/佐賀市/佐賀市教育委員会

特別協力

佐賀県立博物館/佐賀県立美術館

出展数

約190点

平和祈念展示資料館では、さきの大戦での兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の方々の労苦についての理解を深める機会を提供するため、全国で展示会を開催しています。
「平和祈念展 in 佐賀」では、当資料館が所蔵する代表的な実物資料のほか、佐賀県出身の早田貫一氏の絵画を特別に展示します。

主な展示内容
「兵士」:兵役に関する公文書、装備品など
「戦後強制抑留者」:抑留生活中の作業衣、生活用品など
「海外からの引揚者」:引揚げ時の混乱を示すメモ、書類など

<特別展示>
『酷寒の地シベリアを描く 早田貫一抑留絵画展』

佐賀県出身の早田貫一氏は、昭和18(1943)年に学徒出陣し、満州(現・中国東北部)で終戦を迎えました。ソ連軍による武装解除の後、シベリアの収容所で約3年間に及ぶ抑留生活を送り、昭和23(1948)年に帰国を果たしました。帰国後は英語教師として勤めるかたわら、風景画や自身の抑留体験を水彩で描き、多くの作品を残しています。
この特別展示では、当資料館が所蔵する抑留生活を描いた早田氏の作品を紹介します。
※右の画像は《シベリアへ》


同時開催 昭和館 巡回特別企画展「伝えたい『戦中・戦後』のくらし」

昭和館主催の巡回特別企画展「伝えたい『戦中・戦後』のくらし」が佐賀県立博物館内で同時開催されます。
日 時:平成26年10月1日(水)~10月19日(日)
             午前9時30分~午後6時(最終日は午後2時まで)
             休館日:10月6日(月)、10月14日(火)
会 場:佐賀県立博物館 3階 3号展示室
入場料:無料

詳しくはこちら

臨時召集令状(いわゆる赤紙)

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両袖をパンと交換した袖なしの防寒外套

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亡くなった赤ちゃんのおむつで作った<br>子ども用ワンピース

亡くなった赤ちゃんのおむつで作った
子ども用ワンピース

平和祈念展 in 佐賀チラシ

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第J170222996号

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