平和祈念展示資料館科(総務省委託)
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル48階
入場無料
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「抑留画家 早田貫一と従軍カメラマン 小柳次一」

平和祈念交流展 in 予科練平和記念館
「抑留画家 早田貫一と従軍カメラマン 小柳次一」

平和祈念展示資料館は、さきの大戦における、兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の労苦を伝えていくための事業のひとつとして、他館と連携した平和祈念交流展を実施しています。
この度は、予科練平和記念館と連携し、抑留画家・早田貫一氏と、従軍カメラマン・小柳次一氏をとり上げた平和祈念交流展を開催します。
二人の作品を通して、戦争体験者の労苦について理解を深めていただければ幸いです。
また、今回の展示に合わせて、予科練平和記念館が公開している、日本工房で小柳氏と同時期を過ごした写真家、土門拳氏の作品も一部紹介します。

日 時

平成25年11月6日(水) ~12月15日(日)
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
※毎週月曜休館日

会 場

予科練平和記念館 20世紀ホール

茨城県稲敷郡阿見町大字廻戸5-1

入館料

無料(予科練平和記念館 常設展示は観覧料が必要です)

連絡先

予科練平和記念館

TEL:029-891-3344/FAX:029-888-2470

予科練平和記念館の情報はこちら



【早田貫一(はやたかんいち)氏プロフィール】

大正10(1921)年、佐賀県生まれ。
昭和18(1943)年、学徒出陣し、満州(現・中国東北部)へ。
昭和20(1945)年、シベリアに抑留される。
昭和23(1948)年、復員。帰国後、シベリア抑留をテーマに多くの水彩画を描く。
平成23(2011)年、死去。
※画像は《国境を越えてシベリアへ》早田貫一




【小柳次一(こやなぎつぐいち)氏プロフィール】

明治40(1907)年、福岡県生まれ。
昭和12(1937)年、名取洋之助の日本工房に入社。同社から上海派遣軍特務部報道班の嘱託となる。以後、終戦まで陸軍専属のカメラマンとして撮影を続ける。
戦後は『週刊サンニュース』やINP通信などで報道カメラマンとして活躍。
平成6(1994)年、死去。
※画像は《それぞれの故郷の方角に向かって最後の別れを告げる義烈空挺隊員》小柳次一

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