平和祈念展示資料館科(総務省委託)
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル48階
入場無料
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平和祈念展 in 宮崎
次の世代へ、あなたの街から、語り継ぐ。

さきの大戦での、兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の方々が体験された苦しくつらい記憶を、次の世代へと語り継いでいくために、当時の人々が実際に使っていたものや模型を展示します。

日 時

平成24年11月28日(水)~12月2日(日)
午前10時~午後7時
(最終日は午後4時まで)

会 場

宮交シティ3階 紫陽花ホール

宮崎県宮崎市大淀4-6-28

入場料

無料

後 援

宮崎県/宮崎県教育委員会/宮崎市/宮崎市教育委員会

協 力

MRT宮崎放送

出展数

約120点

平和祈念展示資料館(東京・新宿)では、兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の方々が体験された苦しくつらい記憶を語り継いでいくために、館内外で企画展やフォーラムなどのさまざまな事業を行っています。
「平和祈念展 in 宮崎」では、当資料館が所蔵する体験者の労苦を物語る代表的な資料や写真などを展示します。

主な展示内容
「兵士」:兵役に関する公文書、装備品など
「戦後強制抑留者」:抑留生活中の作業衣、生活用品など
「海外からの引揚者」:引揚げ時の混乱を示すメモ、書類など
そのほか、デジタルフォトフレームによる抑留絵画の展示を行います。


<特別展示>

「小柳次一写真展」
従軍カメラマン・小柳次一氏は、約8年間(昭和13(1938)年~昭和20(1945)年頃)、陸軍報道部の嘱託および軍属として、兵士のありのままの姿にこだわり、写真を撮り続けました。
軍に提出したネガやプリントは、終戦直後に破棄または焼却処分されましたが、小柳氏が自宅で保管していたために焼却をまぬがれた写真もあります。特別展示としてその一部を紹介します。


■■アニメ映画の上映■■
「ビルマの竪琴」
舞台は太平洋戦争末期のビルマ(現・ミャンマー)。
終戦を迎え、収容所生活を経て日本へ帰国(復員)する兵士たちと、帰国を断念した上等兵の姿と戦地の様相を描いた作品です。

11月28日(水)~12月2日(日)
①午後1時~午後2時 ②午後3時~午後4時
※12月1日(土)は②のみ上映


■■トークイベント■■

平和祈念展示資料館の増田弘名誉館長の解説を交えながら、宮崎県遺族連合会会長 藤安澄夫氏とともに、労苦を語り継いでいくことの大切さについて語り合います。
12月1日(土)午後1時30分~午後2時30分


■■特別展示関連作品の上映■■
「時代を切り撮った男 ~小柳次一 86歳~」
従軍カメラマン・小柳次一氏について紹介した、MRT宮崎放送製作のドキュメンタリー番組です。
※上記のイベント開催時間を除き常時上映(約25分)
※右図は小柳次一(当時)







臨時召集令状(いわゆる赤紙)

臨時召集令状(いわゆる赤紙)

両袖をパンと交換した袖なしの防寒外套

両袖をパンと交換した袖なしの防寒外套

亡くなった赤ちゃんのおむつで作った<br>子ども用ワンピース

亡くなった赤ちゃんのおむつで作った
子ども用ワンピース

平和祈念展 in 宮崎チラシ

平和祈念展 in 宮崎チラシ

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第J170222996号

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