平和祈念展示資料館科(総務省委託)
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル48階
入場無料
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平和祈念交流展 in 舞鶴

戦後強制抑留者の高齢化が進み、その労苦を語り伝えていくことが課題となる中、平和祈念展示資料館では、舞鶴引揚記念館との交流展示を行います。
昭和20(1945)年の秋以降に、多くの日本人が抑留され、森林伐採・鉄道の敷設・鉱山での採掘などに従事させられました。酷寒の中での過酷な労働や貧しい食事などのため約5~6万人もの人々が亡くなりました。
このように強制抑留された多くの人々にも、普段の姿がありました。生活の一端がうかがえる、抑留前に撮影された写真や手記を展示します。

博多、佐世保に次いで多くの引揚者を受け入れた舞鶴。昭和21(1946)年末に、旧満州などからの受入が終わり、シベリア強制抑留者の引揚げが始まった。
最終船は33年9月7日、樺太・真岡からの白山丸で、13年にわたる歴史が終わった。
引揚者総数のうちシベリアからの戦後強制抑留者が約84%を占めたことが舞鶴の特徴。

実施概要

場 所

舞鶴引揚記念館 企画展示コーナー
京都府舞鶴市字平 引揚記念公園内

期 間

平成23年11月3日(水・祝)~12月18日(日)

時 間

午前9時~午後5時30分(入館午後5時まで)

料 金

無料

 

舞鶴引揚記念館への入館料が必要です。
大人300円(20名以上の団体200円)学生(小学-大学)150円(20名以上の団体100円)

関連イベント開催!

舞鶴引揚記念館の貴重な資料を、特設展示ケースで展示します。この機会にぜひご覧ください。


10月24日(月)~11月27日(日)

平和祈念交流展in舞鶴の開催にあわせて、舞鶴引揚記念館の宮本館長が来館します。
京都府にある舞鶴港は第二次世界大戦後に政府が指定した引揚港の一つで、13年間に亘りその使命を果たしました。今回、舞鶴引揚記念館宮本光彦館長が「引揚げと舞鶴港」をテーマに特別に講演会を行います。


11月27日(日)午後2時~午後3時 ビデオシアター
定員40名(先着)


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