平和祈念展示資料館科(総務省委託)
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル48階
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秋の特別上映会

平和祈念展示資料館では、さきの大戦における兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の労苦を語り継ぐさまざまなイベントを行っています。
今秋は、中嶋朋子さんの朗読や、大和田伸也さん・悠太さん親子の朗読劇、日露SAKURAプロジェクトによるシベリア抑留生活劇などの上演作品を上映します。

日 時

第一弾:平成24年10月25日(木)~10月28日(日)
第二弾:平成24年11月1日(木)~11月4日(日)
各日午後1時~

会 場

平和祈念展示資料館 ビデオシアター

参加費

無料

<第一弾:平成24年度、23年度「平和祈念フォーラムin新宿」朗読映像> 
上映時間:約70分

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■平成24年度:平和祈念フォーラムin新宿 朗読会

朗読:中嶋朋子

「おもいでのリュック」
満州に住んでいた4歳のえっちゃんが、日本にいるおばあちゃんの家に帰り着くまでの引揚げの労苦を綴った手記をもとにした絵本「おもいでのリュック」を、戦争を知らない世代の母親である女優の中嶋朋子さんが朗読します。


平成23年度:平和祈念フォーラムin新宿 朗読劇3話

出演:大和田伸也、大和田悠太、SOUKI

第1話

「知られざるシベリア抑留生活」
~戦後強制抑留者の労苦について~

第2話

「戦争とうた」
~兵士の労苦について~

第3話

「遠い祖国をめざして」
~海外からの引揚者の労苦について~


体験者の手記『平和の礎』をもとに、実父が満州引揚者である俳優の大和田伸也さんが、長男で俳優の悠太さんとの共演により、労苦体験の語り継ぎを朗読劇で披露します。



<第二弾:日露SAKURAプロジェクト 「シベリアに桜咲くとき」舞台映像> 
上映時間:約115分

第二次世界大戦後にシベリアに抑留された日本人の生活を、ロシア人の目から描いた舞台の日本公演作品。

ロシアと日本の俳優らによる合作で、収容所での日本人とロシア人の触れ合いを戯曲にまとめたものです。

作:ネリ・マトハーノワ/出演:ロシア国立ミヌシンクドラマ劇場&ピープルシアター/協力:テレビ松本

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