平和祈念展示資料館科(総務省委託)
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企画展『カンバスに刻むシベリア抑留の日々-ふたりの画家展』後期日程スタート。11月2日(火)より11月28日(日)まで。

関 豊「ノルマに追われて」

関 豊「ノルマに追われて」

『カンバスに刻むシベリア抑留の日々-ふたりの画家展-』

終戦後、シベリアに強制的に連行され、極寒の地で過酷な労働に従事させられたふたりの画家。祖国に還ることなく凍土に眠る戦友の霊を慰め、次世代の人たちに戦争の労苦を伝えたいとの思いから、帰還後、体験の記憶を描きました。前期の佐藤 清氏に続き、11月2日の後期からは関 豊氏の描いたシベリア強制抑留の世界を紹介いたします。この機会にぜひお越しください。

後期日程11月2日(火)~11月28日(日)

関 豊
大正8(1919)年茨城県に生まれる。昭和16年東京美術学校を卒業。昭和17年に召集され、満州(現・中国東北部)で終戦を迎える。その後シベリアに抑留され、23年10月に復員。平成11年シベリア墓参紀行文『われもこう』を出版。平成12年1月逝去

前期日程(佐藤 清)は終了しました。

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