平和祈念展示資料館科(総務省委託)
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル48階
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週末は資料館へ!秋の特別イベント毎週開催

この秋、平和祈念展示資料館では戦争の労苦体験をわかりやすく語り継ぐために、紙芝居やミニコンサート、専門家からの特別講演など、さまざまなイベントを行います。平和の尊さを改めて考えてみませんか。



館内企画展「従軍カメラマン 小柳次一写真展」にちなみ、元兵士の細木善一さんが小柳氏の写真を見ながら、従軍された中国戦線での体験を語ります。

■ビデオシアター ■先着40名


監督・市川崑/出演・三國連太郎、浜村純、西村晃ほか/1956年・日活
太平洋戦争末期のビルマ(現ミャンマー)、収容所生活を経て、日本へ復員する兵士たちと、帰国を断念した上等兵を通し、戦争の悲惨さを描く。

■ビデオシアター ■先着40名


都内を拠点に読み聞かせなどを行っている「読書の会」が紙芝居を上演。
敵国の兵士の交流と戦争の悲劇を描いた「のばら」(10/15、16)
愛犬を徴発された女の子の物語「マアをかえしてください」(10/15)
戦争で両親をなくした姉妹の戦後を描く「父のかお母のかお」(10/16)

■ビデオシアター ■先着40名


関東中心に朗読や紙芝居などを行っている「なでしこ会」が、増田昭一著「金のひしゃく 北斗七星になった孤児たち」を映像と音楽を交えて朗読。
日本への引揚げで混乱する満州、両親を亡くした孤児となり、日本への帰還を果たせずに命を落とした子供たちの悲劇を描く。

■ビデオシアター ■先着40名


葉加瀬太郎「EMOTIONISM」のレコーディングに参加、コンサート活動を行うアイリッシュ・フルートの豊田耕三さん。アイルランド大使館主催のイベントにも出演するアイリッシュ・ハープの梅田千晶さん。映画「ビルマの竪琴」でおなじみの「埴生の宿」など労苦体験者が口ずさんだ楽曲を披露します。

■ビデオシアター ■先着40名


NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の陸軍軍事考証を担当している軍事史研究家・原剛さん。写真という媒体がどのように使われたのかを知ることで、日中戦争の様相を見ていきます。

■新宿住友ビル47階スカイルーム
■先着60名(当日12時より平和祈念展示資料館で整理券を配布します)


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